ローコストな経理組織の構築で損益分岐点を下げる

事業主の皆様こんにちは、公認会計士の河譜タ洋です 長引く景気の低迷で地域経済の疲弊は極限に達し、一部の例外を除き、企業経営は デフレの進捗や公共工事の削減等、バイの収縮で赤字決算を余儀なくされ、 企業の存続を必死に模索されている会社が多々あるのではないかと想像されます。。

私は専門の経営コンサルタントではないので、業態別の掘り下げたコンサルに応じる ことはできませんが、今までの経験( 神戸大→ダイキン工業→中央監査法人、等々)を 活かして何かお役に立てることはないかかと思い、ここにブログを立ち上げました。

売上げを伸ばし、益率を改善して収支が改善できれば、それに越したことはありません、 しかし事は容易ではありません。まずはコンパクトな経理組織を構築し、 固定経費を削減して損益分岐点を下げることからスタートしてみては如何でしょうか? スピーディーに、しかもローコストで決算まで漕ぎ付け、あとは得られた計数を加工し、 経営に役立つ情報を引き出すことが肝心です。
繰り返しますが、専門のコンサルタントではありませんので、「一般理論」による計数分析 から会社固有の課題を抽出し、問題解決に側面から支援させていただきたいと考えます。

カットを図ることです。経理組織の目的は多岐に亘りますが 極力、ローコストで決算を組み、経営管理に有用な計数情報を引き出し、 資金繰り実務、銀行対策、経営審査等々の問題解決に資することが必要です。

3%の経費の節約は不可能であるが、30%のコストカットは可能である、とよく云われますが、 チマチマした経費の節約でなく、経費が発生する根本組織を構造改革し、大幅なコストカット を達成したい考えます。

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